故障

日産セレナ(C24) バッテリー上がり

’91年の登場以来  人気の ミニバン ニッサンセレナ
さすがに初代は あまり見かけなくなりましたが
2代目以降は たくさん走っていますね

そんなセレナをお乗りのお客様から
「何度充電しても バッテリーがあがってしまう」と、ご連絡をいただきました

まずは 問診

状況と お客様のご都合をお聞きし

後日積載車で 代車と共に ご自宅まで 引取に伺いました

・・・・・・

早速トラブルシュートをすすめていきます

H12式 C24セレナ 走行距離 12万キロ

まずは 何はともあれ 診断機と整備要領書!

・・・とは言え まぁ多分 オルタネータ だろうなー・・・

マニュアルのフローチャートに従い 進めていきます↓

 

  • 診断機による 故障コード読み取り → 異常なし
  • バッテリー電圧測定 → 既定範囲(12~13V)
  • キーSW On 充電警告灯確認 → 消灯
  • L回路点検 → 正常
  • オルタネータ点検(2500rpm 無負荷でバッテリー電圧測定) → 13V以下
  • B端子確認 → 異常なし → オルタネータ交換

 

原因が判ったところで お客様に連絡をします

ちなみに

オルタネータ(発電機) はとても高価な部品で その額 およそ84,000円!(税別)

工賃を入れると 10万円を軽く超える作業となります・・・

そこで リビルト品を使用した場合の 見積も作成します

 新品 or リビルト品 or 中古品 と それぞれを用いた場合の メリット・デメリット・金額をお伝えします

 

結果 リビルト品での修理を希望されましたので

早速部品の手配をしたのですが

モノがかなり遠方からの発送のため 翌々日に到着しました

alternator
↑オルタネータです
オルタネータ
オルタネータ(リビルト)
serena
ベルトテンショナーには 下側からアクセスせねばなりません
serena
今どきの車は みな狭いデスネ
alternator_new
新品を組みつけたところです

 

部品さえ来てしまえば 作業は簡単ですので サクッと 終わらせ 納車準備&請求書作成

納車して 終了です

 

作業日数 3日

ご請求金額 48,100円(税別)

 

ご用命 ありがとうございました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。