故障

BMW mini(R56) ブレーキ警告灯 点灯

サイドブレーキランプが点きっぱなしになったとご連絡を頂きました

電話口で 状況をお聞きします
「ビックリマークが点きっぱなし」
「なんか真ん中で車が浮いているが しばらくすると消える」
・・・一瞬 はてなマークが浮かびましたが・・・ 😯 


赤い警告灯は 可及的速やかな対応が必要であることを ご説明させて頂き

2日後 入庫となりました

まずは現車確認・・・

浮いてる車は これの事だったのですねDocomo_kao8
mini-meter

一年程前に ご入庫頂いた際に リアのブレーキパッドの交換時期が近いことを

お伝えしていたこともあり お客様自身も ブレーキかな?と仰られておるし、実際そうだとは思うのですが

なにはともあれ 診断機をつなぎ ついでに 車両全体の故障診断も行います
scanner
”リアブレーキパッドの摩耗警告”

他に異常がないことが 確認できたところで 見積作成

お客様に提示し 承諾を得たところで いざ作業です

パッドセンサーです↓ これが断線することにより警告灯が点きます
pad-sensor

かなり余裕をもって 警告灯を点灯させるため 2mm以上残ってます

少々もったいない気もするのですが 新品と比べればその差は歴然です
disk-pad
ちなみに 警告灯が点いてから3000kmくらいは 走行可能だそうですが

なるべく早めのご入庫をおすすめします

万が一の場合は パッド交換の数倍の出費にとどまらず 重大事故の可能性もありますので

ブレーキパッドとセンサーを新品に取替え

ブレーキフルードの油量を点検 診断機で故障コードを消去したのち

試運転をして作業完了と なりましたピース

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